あっという間に、1月も月末へ。


逃げ月2月も、あれやこれやとスケジュールが詰まってきました。


昨日は、4月から姉妹でスイミングスクールへ通わせることにしたので、申し込みに。

早期申し込み割や、幼稚園でも水泳の時間に課外で通っているので継続割、それから姉妹で通うのできょうだい割と、ちょっぴりお得に始められそうで助かります。

3〜4年生くらいまでは続けられたらと思います。
まずは体力をつけること。
バランスの良い筋力も。

もう少し大きくなってから、別のスポーツを始める時にも、きっと役立つはず、、、。



その後、帰り道沿いにある制服屋さんへ。

いよいよ1年生になる次女の制服のサイズ合わせに。

試着姿。
長女の時も、嬉しかったですが、特に幼く感じていた次女もこうして小学生になるんだなぁと思うと、ぐっときます。

春になったら、ブレザーの制服に、ランドセル背負って、お姉ちゃんと一緒に歩いて行くんだねぇ。


幼稚園の制服姿が名残惜しくなり、思わずスナップ写真を。

卒園まで2ヶ月を切りました。

本日オンエアされた、
TVQ「きらり九州めぐり逢い」

番組MCの寿さんが、大川を散策。

大川人なら誰でも知っている、
あのひと、あの場所、あの食べ物。

その中で紹介された、榎津の土産処 はんざかい さんからの紹介で、田中農園も取材していただきました。



うちの農園の あまおう をドライフルーツにしてつくる、いちご番茶をお召し上がりいただき、紹介まで、、、!


このお話をいただいたとき、はじめは躊躇して一度はお断りをしたのですが、担当ディレクターさんの熱意と丁寧な対応に、心打たれ承諾。

最初は出演を拒んだお母さんも、当日はめっちゃノリノリ。笑
娘たちも一緒に出演。
忘れられない思い出になりました。

寿さんをはじめ、スタッフさんたちのチームワークが素晴らしくて、皆さんのアットホームな雰囲気のおかげで、全く緊張することなく、収録を終えました。

寿さん、テレビで見たまんま。
本当にいい方でした。
ファンになりました〜!




今年も年始から、貴重な体験をさせていただきました。
有難いことです。

録画した番組は家宝に。笑

昨日と今日と、
寒さからくる緊張がほぐれたぁ、、、

南側に大きな窓がある二階の部屋は、
暖房いらずでポカポカ。
思わず眠気が。笑

夕方、うちの前の畑には、両親と娘たちの姿が。




春ジャガの種イモの植え付けをお手伝いしたようです。

こういう作業が結構好きな次女。
たくさんの種イモを、土の上に並べる手伝いをした様子。

それに比べ、長女は、、、
4、5個並べると、観たいテレビがあると、さっさと引き上げたそうな。笑


作業後のお茶の時間は、
お母さんお手製のイチゴ大福を。



たいして働かなかった長女も、
一人前に2個食べてました。笑


それにしても、気持ちがいいくらいに洗濯物が良く乾いたなぁ。
布団も干すべきでした、、、!


明日は本当に雨が降るのかな?
と疑うほどの、美しい日没。



夜明け前、母屋に向かおうと外へ出ると、霧で辺りは真っ白。

相当冷え込んだ様子。


長女を送り出す頃、一緒に外へ出てみると、
木々は霧氷をまとっていました。




あまりの美しさに、二人で騒いでいると、
お父さんが娘を呼びました。


「霜柱が立っとるけん、踏んでみらんね。」



ザクザク、ザクザク。
楽しそう。


あちらこちらの水たまり、
全て氷が張っていました。

「叩いても、びくともしない!」

と、こちらも嬉しそう。




カラスやスズメたちも、寒さに負けじと、
群れになって暖気飛行。
ものすごい数。




寒い朝も、わるくないね。








今朝は、今年初めての積雪。

外わんこの さくら。
凍えていないかと心配しましたが、声をかけると小屋から元気に飛び出してきたので一安心。
温かい白湯をあげると、美味しそうにがぶがぶ飲んでいました。


我が家のアスパラ。
この寒さで、縮み上がっているのか、収穫は少なめ。

それでも、切られると、次の芽を出そうとがんばる子たちなので、朝夕二回の収穫は続けています。


夕方、ガラスハウスで収穫をしていると、母屋の方からの長女が、

「おかぁさ〜ん!おかぁさ〜ん!」

と大きな声で呼びました。

お客さんでも来たのかと、負けないくらいの大声で返事をしました。

すると、その声を聞きつけて、ハウスの外までやってきました。

「お母さん、見て見てー!」

と嬉しそうに言うので、顔を出したら、縄跳びがだいぶ上達したのだと、見せに来てくれたのです。

一通り披露して、褒められると、満足げに母屋へ戻って行きました。


わたしは、こういうのに憧れて、農家の嫁になったのです。


職場まで、徒歩1分。

庭で子どもらが、楽しそうに遊ぶ声が聞こえる。

来客があると、さくらが吠えて教えてくれる。

お母さんが、お茶ば飲まんね〜、と声をかけてくれる。


家族の気配を感じながら仕事ができるシアワセ。




子ども用の五右衛門風呂?

と見まごうほどの大きな鉄鍋。




昔は、これで大豆を炊いて、味噌や醤油をつくっていたそうな、、、

さて、この鉄鍋で何をしているかというと、冷水で作る液肥を温かくするために、お湯を沸かしているのです。


真冬は、もともと地面の温度が上がりにくく、植物の根の活動も鈍くなります。

根が寝ているということは、アスパラの芽も思うように出せない、ということで、、、?


お日様が射すお昼前、ハウスの中の温度もポカポカになる頃、20度近くにした液肥をかけ、少しだけ地温をあげてあげるのです。


ぽわわぁ〜ん、、、

アスパラたちも、ほっこりリラックスしているような、、、?





先週金曜日、大川市内にて開催された、断捨離入門講座。

福岡断捨離会主宰の だん ようこさんをお迎えしての勉強会。



撮影 岡 洋子


友人の紹介で友達になった、岡 洋子さんが企画され、お誘いいただきました。
彼女自身も、断捨離を学び、実践されている ダンシャリスト。

以前一度、紹介してくれた友人とともに、ランチへ行った際、断捨離について簡単に教えていただき、ものすごく興味を持ちました。


今回の勉強会も、入門編ということで、さわり程度だったのだと思いますが、益々踏み込んでみたい!という気持ちになりました。

断捨離。

モノ、コト、ヒト、自分に関わってくるあらゆるものを、きちんと取捨選択し、必要のないものは、決断して、

断つ。捨てる。離れる。


物質的に豊かになった現代人は、安易に取り入れ過ぎて、モノ、コト、ヒトとの関係を整理できず、混乱ぎみ。
しかも、不要になったものも、もったいないからと、溜め込みっぱなし。

あまりにも多過ぎ、処理能力を越えてしまい、思わず見て見ぬ振り。

それでもやはり気になるので、目の前のことに集中できず、イライラ、、、


断捨離は、不要になったモノをきれいさっぱり片付けること、みたいな捉え方をしていたけれど、もっともっと深いようです。

今の自分に、本当に必要なモノ、コト、ヒトを、的確に取捨選択する力をつけるためのトレーニングとして、身の回りの整理整頓し、いらないものを処分することから始めるのだそうです。

不要になったモノを捨てる、というのも簡単そうで、なかなか難しいこと。

いらないから手放そう、と決断できるかできないか。

そこで邪魔する、勿体無い、と思う心。

実は、執着心からくるもの。

ほんと、そうだ。

執着心は、まるで足かせ。

それさえなくなれば、心は本当に軽くなる。


捨てる、手放す、という、一見辛い行為をすることで、それに対して感謝と謝罪をして、踏ん切りをつける。

辛い思いをすれば、次回、新たなモノ、コト、ヒトとの出会いがあった時に、その時の感情に流されず、慎重に取捨選択できるようになる。

本当に必要なものだけを選べるようになれたら、不必要なお別れは、減って行くはず。

本当に必要なもの、本当に好きなものに囲まれて暮らせること。

心穏やかに暮らせそうだなぁ。



ここ3年。
自分のキャパを広げたくて、直感で、これはイイ!と思ったものを、どんどん取り入れて行きました。


きっと、もう、パンパンです。


今年からは、じっくり、ゆっくり、それらと向き合い、今の自分にはふさわしくないもの、必要でないものは、削ぎ落とし、ゆとりを、スペースを確保したいなぁ。


断つ、捨てる、離れる、という決断をするのは、本当に大変なことだけど、そうすることによって、自分にとっては大切な、新しい何かが舞い込んでくるのだとか。


断捨離のこと。
もっと知りたいです。



今晩は、幼稚園の卒園謝恩会へ向けての打ち合わせを兼ねて、新年会。
母の会役員と年長組の代表が集まりました。

お店は、ダイニング ストーブ。

女性に人気の創作イタリアンレストラン。店内もスッキリ洗練されていて、個室も完備。なんといっても、美味しいノンアルコールドリンクの種類が豊富なのが嬉しい。

お料理もおいしい上に、夜のコースが2500円からと、めっちゃリーズナブル!

大川では、大変貴重なお店です。



謝恩会の具体的な打ち合わせもでき、やるべきことも見えてきたので、また一歩前進。

途中の脱線ばなしも、かなり面白く、終始笑いっぱなし。

店内で一番うるさい一角だったと思う。笑!

楽しすぎるひととき。
こうして過ごせる時間も、残り少なくなってきました。

幼稚園生活も、本当に仲間に恵まれたなぁ。

今となっては、ちっぽけな悩みだったかもしれないけれど、お互いに相談し合い、子育ての苦楽を共にした仲間たち。

これからも、細く長く繋がって行きたいです。

朝方の気温が、氷点下に。

畑も一面に霜。

朝陽があたり、きらきら。

霜柱の上を歩くと、
小気味よい、ざくざくとした感触。
なんだか楽しくなる。

この、ぴりりとする寒さ、
学生時代に過ごした盛岡の寒さを思い出す。
とはいっても、盛岡の冬は、もっともっと厳しい寒さだったけれど。

甘さを蓄え、じっと耐える野菜たち。










そろそろ食べごろ。

今日は、アスパラガスの収穫後、液肥を混ぜて潅水。

天気が良かったので、ハウス内の温度も順調に上昇。
喉が渇いた状態で飲む水が美味しいのと同じく、栄養剤入りの水を、美味しそうにゴクゴクと飲み干す音が聞こえてくるようでした。

私も汗びっしょり。
その後のあたたかいお茶が、体中に沁み渡るように美味しかったぁ。


午後からは、カフェドロッソさんで、毎日新聞記者の上村さんと。




以前から、大川お番茶会の活動について、興味を持ってくださり、いつか記事にしたいとおっしゃっていただていました。

今回、取材というかたちで、いろんなお話をさせていただきました。


自分のことを話す、というのは簡単そうでなかなか難しいこと。

ダラダラと世間話のようにとりとめもなく話していては、視点がずれてしまう。

質問されたことに、いかに的を得た形で答えられるか。

そうやって、本当に伝えたいことを話そうとがんばると、自分で言った言葉に、なるほど!と納得する時があります。

自分がこれからやっていかなくてはならないこと、考えなくてはならないこと。

普段は、のほほんとしていますので、油断するとブレブレになりがちですが、きちんと自分と向き合うと、埋れていた自分の"芯"が、はっきりと見えてくるのです。


質問上手、聞き上手な新聞記者さん。

私の頭の中のキーワードを引っ張り出してくださって、ありがとうございました!

おかげさまで、スッキリ。




さて、明日はアスパラガスの出荷日。

これまでで一番の出荷量になりそうです。
 


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